関西風と広島風の違いって?特注の「広島焼き玉子パーツ」から紐解く、粉もんの奥深い世界🍳✨
2026/08/03
こんにちは!はらペコクラブ店長のあっちゃんです!
今日は、当店の職人技が光る「特別なお仕事」の裏側を、みなさまにこっそりお見せしちゃいます!
これ、なんだか分かりますか?
そう、鉄板の上で広げられたような、とってもリアルな「広島焼きの玉子」なんです!
実はこちら、お客様からご注文をいただいて制作した「別注(オーダーメイド)商品」のパーツなんです〜〜!✨
この黄身と白身が絶妙に混ざり合ったリアルな模様といい、フチのちょっと固まった感じや、下からとろっとはみ出た生っぽい部分といい……職人の「本物へのこだわり」が凄すぎませんか!?
見てるだけでジュージューと鉄板の音が聞こえてきそうです(笑)
ここで、粉もん大好きな店長からプチ豆知識をひとつ!💡
私たち大阪の「関西風お好み焼き」は、生地とキャベツや具材を全部混ぜ混ぜして一気に焼き上げますよね?
でも、「広島焼き(広島風お好み焼き)」は、まず薄い生地をクレープみたいに焼いて、その上にキャベツ、豚肉、麺をドカンと乗せて……最後の仕上げに、鉄板で潰した玉子の上に全体をダイブさせて合体させるんです!
だからこそ、この「丸く広げた玉子パーツ」は、広島焼きを作る上で絶対に欠かせない超重要アイテムなんですよ〜っ!
当店では、こういったお店屋さんや個人のお客様からの「こんなパーツが欲しい!」「特注でこんなサイズで作って!」という別注のご相談も喜んでお受けしています♪
お写真からお見積りもだせますので、気になる方はぜひお気軽にご相談ください~!
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雑貨屋はらペコクラブ
住所 :
大阪府大阪市中央区難波千日前8-22-4F
電話番号 :
050-1726-0742
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